「設計士が自分で設計した家に住んでみて思うこと」 ~第一回 薪ストーブ編~

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念願かなって導入した薪ストーブ。

しかし、初めての火入れの時のこと、夜を一晩過ごした時に走ったまさかの「のどの痛み」。体質が向いてないのかも…そう過り、かなりショックでした。しかし、不安のまま、2.3日過ごすと、不思議とのどの痛みはなくなりました。ちなみに翌年、翌々年も同じ感じ。

自己分析ですが、わたしは乾燥に慣れるのに時間がかかるようです。
ちなみに、名古屋に冬に行くと、のどが痛くなります。名古屋に住んでた時には大丈夫だったのにな。それだけ慣れてしまった山陰が湿度が高いってこと。

光熱費削減にも、我が家の場合ですが冬場は、オール電化であるにも関わらず一万円未満です。ちなみに薪の入手は取りに行ったり割ったりと、自分で動けば安く手に入ります。ホームセンターで買えば言うまでもなく高いです。

しかし、単純に、薪ストーブには光熱費換算できない魅力があります。
薪ストーブの暖かさは、エアコンのような温風を吹き出すものと違い、放熱して周りの空気を温め、壁や床や天井を温めます。不思議と、窓を開けても熱が簡単には逃げません。暖かさの体感は、お風呂上がりのようなポカポカした感じに包まれているような感じです。

また、薪ストーブ料理は美味しい。定番のピザやグラタンだけでなく、パンを焼いたりクッキーを焼いたりと、高温で短時間で焼き上げれるしお湯も沸く、日ごろごはん係の私は物凄く気に入っています。

何より、子供たちが、薪ストーブを焚くと喜びます。雪の日もお風呂上りにいつまでもTシャツとパンツだけで過ごしてしまうので、叱る係りの私はいつも忙しいです。主人は火の番をしたりしながらのんびり過ごす夜の時間はかけがえのないものになっているようです。


 



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