奥出雲リノベ 終盤

奥出雲での住宅改修が終盤です。
築130年の民家のリノベーション。今日は、現場の室内からから外に出た瞬間「暑い!」と施主さまと共に声を発しました。なぜなら家の中は涼しく過ごしやすかったから。ちゃんと断熱効いてる!と実感できる夏日でした。

その家の持つ歴史、130年。その間に、暮らしに合わせながら増築していった家は、今の暮らしには多少手持ちぶさただっかたのかもしれません。(そして大きくなりすぎた家はちょっと暗かった)少し減築し、光を取り入れ、風の流れを大事にして計画しました。

縁側をウッドデッキに。
減築によってもたらされたリビング脇の大きな軒とウッドデッキ。夏の太陽角度は日を遮るけれど、冬は暖かい陽を入れてくれる場所。今日の現場観察では、昼休憩の職人さんの昼寝場所は、普通は各々の車の中が多いのですが、皆さんその場所で昼寝。それを見て、設計者として思わずほっこり。うん、ここは、いい空間になる、と確信を得られた瞬間でした。
まだ工事は続いていて、なかなか写真がアップできませんが、また近いうちにアップしたいと思います。CIMG3649

CIMG3645CIMG3619



コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)