相談フェーズ
- 初回のご相談
- 電話・メールにてお問い合わせください。
実際にお会いして、建物のイメージを伺いながら、設計の進め方、設計料、予算などについてヒアリングさせていただきます。
- 基本計画
- 初回相談でお伺いした要望の確認・整理し、敷地条件、法的制約の調査、確認を実施します。その後、設計のファーストプランをご提案します。
- 設計申込 設計監理料の10%
設計フェーズ
- 基本設計
- 打合せを重ねて、建物の平面、立面、断面プラン、構造計画など、基本的な方針を固めていきます。
- 設計監理契約 設計監理料の30%
- 実施設計
- 基本設計をもとに、詳細図、構造図、設備図など、工事発注や施工に必要な図面を作成していきます。
実施設計図を元に複数の施工者の見積金額の査定を行い、必要に応じて工事金額の調整(減額検討、仕様変更など)を行います。条件が整い次第、施工者と施主様で契約を結んでいただきます。
建築確認申請図書を作成し、検査機関に提出します。建築確認済証が交付されます。
その他の諸手続きが必要となる場合、関係各所と協議・対応します。
- 実施設計完了後 設計監理料の30%
工事監理フェーズ
- 工事監理
- 実施設計図通りに工事が行われているかを随時確認します。仕上材の素材感や、色、材料の品番などはこの段階で決定していきます。
- 竣工・引渡し
- 検査機関による完了検査を受け、検査済証が交付されます。
設計者による完成検査を行った後、施主様との立会いのもと竣工検査を行い、お引渡しとなります。
- 竣工・引渡し 設計監理料の30%
設計監理報酬について
国土交通省の告示を基準としています。
設計監理報酬は、国土交通省の告示で定められる業務報酬基準に基づいてご提示します。
木造住宅の場合、概ね工事費の12~13%程度+消費税が、設計監理業務報酬の目安金額になります。建物の用途・規模・敷地条件などによって金額が変わる場合もありますので、詳細はお問合せください。
建築確認申請対応は設計監理料に含まれますが、申請手数料は含まれません。また特殊な構造計算や建築確認申請以外の申請が必要な場合は、別途料金が必要になる場合があります。
◎建物のご予算について(住宅の場合)
建物の価格は「坪単価○○円です」と、明示できるものはありません。1棟1棟、敷地も違えばクライアントの要望も違う、建物の形、仕様、構造すべてが変わってくるからです。木の質感やぬくもり、見た目の設計…、一般的な既製品を多用した家と比べると、大工さんや左官さんといった匠の協力が必要な部分が多い場合、金額が上がる傾向があります。
ケースバイケースですが、標準的な木造の総2階住宅で100万円~130万円/坪(2025年現在)程度となることが多いです。